喘息と関係している? 新型の“副鼻腔炎”とは

病気

2013/08/27 07:00

 鼻水や鼻づまりが起きる慢性副鼻腔炎。だが、感染性の慢性副鼻腔炎と異なる「好酸球性副鼻腔炎」という病気がある。どのような病気なのか。日本鼻科学会常任理事で獨協医科大学病院耳鼻咽喉・頭顎部外科教授の春名眞一医師に話を聞いた。

あわせて読みたい

  • かつて「蓄膿症」と呼ばれた副鼻腔炎 治りにくいタイプに「切り札」となる治療薬が登場

    かつて「蓄膿症」と呼ばれた副鼻腔炎 治りにくいタイプに「切り札」となる治療薬が登場

    dot.

    1/29

    患者数100万人 長引く鼻づまりは「蓄膿症」を疑うべし

    患者数100万人 長引く鼻づまりは「蓄膿症」を疑うべし

    週刊朝日

    8/25

  • 花粉症があると「ぜんそく」が悪化? ぜんそく患者の7割がアレルギー性鼻炎を合併

    花粉症があると「ぜんそく」が悪化? ぜんそく患者の7割がアレルギー性鼻炎を合併

    dot.

    12/12

    「喘息は慢性疾患 治ったと思っても気管の炎症は消えない」と呼吸器科医師

    「喘息は慢性疾患 治ったと思っても気管の炎症は消えない」と呼吸器科医師

    週刊朝日

    7/26

  • 花粉症で咳や発熱、頭痛、のどのかゆみも! 医師がすすめる自分に合った対処法

    花粉症で咳や発熱、頭痛、のどのかゆみも! 医師がすすめる自分に合った対処法

    dot.

    3/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す