「お金お金と言いながら、患者を治すマインドが熱い」 ブラック・ジャックの魅力

2013/04/22 11:30

 手塚治虫の傑作マンガ「ブラック・ジャック」は週刊少年チャンピオン1973年11月19日号から連載が始まり、今年40周年。医療マンガの先駆けで、医療界にも愛読者は多い。がん手術後の乳房再建を専門とする医師、岩平佳子さんに同作への思いを聞いた。

あわせて読みたい

  • かつては患者を“修理” 帯津医師が気づいた「素晴らしい患者との関係」
    筆者の顔写真

    帯津良一

    かつては患者を“修理” 帯津医師が気づいた「素晴らしい患者との関係」

    週刊朝日

    7/12

    心臓外科医・南淵氏 「『ブラック・ジャック』は医療の『現場賛歌』です」

    心臓外科医・南淵氏 「『ブラック・ジャック』は医療の『現場賛歌』です」

    週刊朝日

    4/23

  • 医療現場の見えない葛藤を言葉にしていくために――マスコミが報道すべきだったこと【幡野広志×大塚篤司】

    医療現場の見えない葛藤を言葉にしていくために――マスコミが報道すべきだったこと【幡野広志×大塚篤司】

    dot.

    9/4

    21世紀のブラック・ジャック AIは医師にとって「敵」か「味方」か

    21世紀のブラック・ジャック AIは医師にとって「敵」か「味方」か

    dot.

    4/3

  • 若い世代のがん患者にどう最後まで寄り添う? 2人の医師が吐露した苦悩

    若い世代のがん患者にどう最後まで寄り添う? 2人の医師が吐露した苦悩

    dot.

    2/25

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す