「むしろ明日死んで」追い詰められた若い介護者の苦悩

介護を考える

2013/04/12 16:00

 若い世代が、介護のために自分の人生をあきらめたり、あるいは介護を担わないことで無用の罪悪感を持ったり……。20代後半に祖母の介護をすることになった河村美樹さん(仮名)は「おばあちゃんが亡くなっても構わない」と思うまで追い詰められたという。

あわせて読みたい

  • 「祖母を殺して私も死ぬ」 若者が直面した祖母の介護

    「祖母を殺して私も死ぬ」 若者が直面した祖母の介護

    週刊朝日

    4/11

    俳優・松村雄基 大映ドラマ全盛期から20年間も介護を続けていた!

    俳優・松村雄基 大映ドラマ全盛期から20年間も介護を続けていた!

    週刊朝日

    6/30

  • 第2回 笑って明るく介護してきた母のすごさ

    第2回 笑って明るく介護してきた母のすごさ

    2/17

    笑って明るく介護してきた母のすごさ

    笑って明るく介護してきた母のすごさ

    dot.

    2/17

  • 自宅と施設の中間「小規模多機能」で在宅介護をあきらめない! 実体験ルポ

    自宅と施設の中間「小規模多機能」で在宅介護をあきらめない! 実体験ルポ

    週刊朝日

    10/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す