ブラジャーとパンツは上下揃ってないと男性は欲情しない? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ブラジャーとパンツは上下揃ってないと男性は欲情しない?

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神山典士著/今井一詞写真

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 そうなのだ、誰かに見せるという大前提があれば、凝った物を穿く、着けるという意味もあるのだ。が、元々下着というのは、下に着ける物であるので、見せないという事なのだ。じゃによって凝る必要は無い物なのだ。の、筈(はず)なのに、可愛い格好いい物を着けるのは何故だ。

 そこで、先の話である。「う~ん、おいらは別に気にしないなあ。それに、ブラとパンツって別々に買う時だってあるだろう?」「ハイ、でも『ブラとパンツの柄が違うと、冷めるんだよな』って言われちゃったんです」。んだと、別れろ、そんな彼氏別れちまえ。柄が揃ってないだけで欲情できないんなら、それはお前は愛されていない。そいつは下着が好きなだけの奴なのだ。と言おうとした瞬間、通り掛かりのイケメン俳優が「俺、ブラとパンツがお揃いじゃない女の子に当たった事が無いですね」。バーカ、お前、そんなに下着の事憶えてんのか。どんだけ記憶力がいいんだ。え、もしかしておいらの記憶力が悪いのか? 普通みんな、パートナーの下着を憶えているものなのか?

※2週刊朝日 013年4月5日号


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