抗生物質が効かない「悪夢の細菌」日本でも広がる

2013/03/27 07:00

 米疾病対策センターが3月5日、衝撃的なデータを公表した。米国で、抗生物質の最後の切り札とされる「カルバペネム」が効かない腸内細菌(カルバペネム耐性腸内細菌=CRE)の感染がこの10年で広がっているというのだ。この間、検出率は約4倍に増えた。

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