「都知事はもっとやるべき事がある」池田教授が五輪招致に異議

五輪

2013/03/26 16:00

 2020年東京オリンピック招致の気運が高まっている。生物学者の池田清彦氏は、前回1964年の東京開催は、高度経済成長期の日本にメリットがあったことを認めるが、「オリンピック景気と呼ばれた公共投資のふくらみにより税収が不足して、1965年から赤字国債の発行が始まったのも事実なのである」と指摘。2回目の東京開催に疑問を呈している。

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