「地元の本音が聞こえる」被災地に移住した若者たち

東日本大震災

2013/03/05 16:00

 後世に“3.11”をどう伝えるか――。東日本大震災からまもなく2年を迎えようとしている2月15日、宮城県気仙沼市の小さな民家で、20代の若者たち7人が熱い議論を交わしていた。議論の進行役は、気仙沼市で子どもの学習支援などに取り組むNPO法人「底上げ」事務局長の成宮崇史さん。

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