抜かりない対応で毒気抜く首相 党内のTPP反対派も意気消沈

TPP

2013/03/04 16:00

 2月22日、安倍晋三首相(58)がオバマ米大統領と日米首脳会談を行った後、TPP(環太平洋経済連携協定)について「『聖域なき関税撤廃』が前提ではないとの認識に立った」と表明すると、国内、特に自民党の様子は一変した。

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