巨人キャンプの静けさ それでも原監督がはしゃぐ理由 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

巨人キャンプの静けさ それでも原監督がはしゃぐ理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日

 2月1日、12球団が一斉にキャンプインした。今年の一番人気は、何といっても日本ハムのルーキー・大谷翔平選手(18)だ。投手と野手の“二刀流”を目指すとあって、話題性は抜群。

 一方、宮崎で取材中のベテラン巨人担当記者が嘆く。

「こちらは静かなものですよ。初日が雨で観客が少なかったんですが、そんなことすら話題にならない。WBCが始まったら、巨人のネタはいらない、と言われている社もあるようです」

 唯一注目される新戦力は“1浪”してまで伯父・原辰徳監督の巨人に入った菅野智之投手(23)。

「菅野本人は落ち着き払ってるのに辰徳オジサンのほうがはしゃいでました。菅野は受け答えもシッカリしてて、少なくともコメントの言葉遣いはオジサンの日本語よりちゃんとしてました(笑い)」

週刊朝日 2013年2月15日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい