鳥取連続不審死 最終弁論で思わず笑い堪えるシーンも

ニッポン スッポンポンNEO

北原みのり

2012/11/15 16:00

 鳥取連続不審死事件で、2件の強盗殺人罪などで起訴された上田(うえた)美由紀被告(38)に11月5日、死刑が求刑された。その翌6日に行われた弁護側からの最終弁論は、裁判員が笑いを堪えるようなシーンもあったという、異様なものだった。傍聴したコラムニスト、北原みのり氏は、次のように振り返る。

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