「新政府初代首相」坂口恭平氏 「お金なんて大した価値がない」

2012/07/07 16:00

 建築家、作家、現代美術アーティストとしての顔を持ち、2010年5月熊本で"新政府"を樹立した坂口恭平氏。故郷への移住は、福島第一原発が爆発し、妻と当時3歳の娘を避難させたことがきっかけだったが、そもそも「食っていけないから」「経済がまわらないから」という理由で、すべてをお金で解決する社会に疑問を持っていたという。

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