AKB48あっちゃん卒業で勃発した「跡目争い」の本命と意外な人 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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AKB48あっちゃん卒業で勃発した「跡目争い」の本命と意外な人

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週刊朝日

現代の肖像 秋元康 (eAERA) [Kindle版]

清野由美著/戸澤裕司写真

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 衝撃の引退発表の2日後の3月27日、公演のため訪れていた香港で、前田敦子(20)は晴れ晴れとした表情を見せた。卒業へのカウントダウンに向け、すでに気持ちを切り替えているようだった。

 一方、AKB48のファンや関係者の間では、早くも「ポスト前田」に関心が集まっている。

「年に1度の総選挙は人気投票なので、これまでと大きな順位の変動はないでしょう。しかし、秋元康さんがセンターを想定して曲を作る場合、前田に代わる誰かを抜擢することになる。小嶋陽菜(23)、篠田麻里子(26)、柏木由紀(20)などが候補だと言われてます」(出版関係者)

 昨年の総選挙で2位だった大島優子(23)という"大本命"もいるが、「世代交代をはかるならば、現メンバーの"神7(神セブン)"の中で唯一の10代、まゆゆこと渡辺麻友(18)もいる」(事務所関係者)

 そんな中で有力視されているのがSKE48からAKB48への期限付き移籍が決まった松井珠理奈(じゅりな)(15)である。

「珠理奈は、2008年に発売された『大声ダイヤモンド』で一度センターを経験している。彼女にポジションを与えることで大島や小嶋などのベテランが支えるという図式もしっくりくる」(同)

 おニャン子クラブの例を出すまでもなく、幾多の芸能界の修羅場をくぐり抜けてきた、あの秋元氏である。私たちが予想する本命で、あっさり決まるとは思えないのだが……。

 いずれにせよ、もうしばらくは"AKB劇場"にお付き合いさせられることになりそうだ。

※週刊朝日 2012年4月13日号


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