英・キャサリン妃 初スピーチに絶賛の声

週刊朝日
 イギリスのキャサリン妃が3月19日、結婚後、初めて公の場でスピーチを行った。そのスピーチがネットニュースなどで報じられると、ツイッターにはキャサリン妃の言動や容姿を称賛する日本語のつぶやきが次々と投稿された。

〈キャサリン妃の初スピーチ美しかったなぁ。外見も美しいから見てるこっちが潤うわ〉

〈品のある立ち振る舞いとか着回しとか最高〉

 こども病院での初スピーチには、夫・ウィリアム王子が空軍の任務で欠席。緊張感が漂う中、「ウィリアムが来られなかったことだけが残念ですが、彼もこの場所を気に入るはずです」

 とゆっくり落ち着いて話し、さらに病院職員をこう力づけた。

「みなさんが与える愛や希望は、病院に来る方々がそれまで想像し得なかった人生を生きる機会をつくっているのです」

 英メディアは「堂々としていた」「自信が感じられた」と概ね高評価。気になる次の"お披露目"だが、当面、公務の予定はなく、王子と休暇を取るという。

※週刊朝日 2012年4月6日号

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