木嶋佳苗被告「男たらし」の超絶テク(下) (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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木嶋佳苗被告「男たらし」の超絶テク(下)

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大川恵実、大貫聡子、神田知子、山岡三恵週刊朝日#婚活#木嶋佳苗

◆気遣うふりして主導権手放さず◆

 太め女性恋愛応援カウンセラーの羽林由鶴(はねばやしゆず)さん(46)は言う。

「ファーストネームで呼ぶと親近感を覚えさせます。『ドキドキ』のような擬音語をまぜている点も、2人の距離が縮まった感じを与えます」

 もちろん、性的なことをにおわせるのも忘れない。

〈嘉之さんは10年ほど彼女がいなかったといっていましたが、女性に性欲は感じなかったのですか? 突然、彼女ができても平気ですか?〉

 色っぽい呼びかけに、当然ながら大出さんのテンションも上がり、〈試してみる?〉などと、くだけた調子でメールを返している。

 だが、大出さんに甘いメールを送った同じ日、木嶋被告は同じ婚活サイトで知り合った80代の男性Cさんともやりとりを始めているのだ。

 高齢のCさんには、
〈Cさんのご年齢で一人暮らしをされているなんてご立派です。お体は悪いところはないですか。私は介護の仕事をしているので、お世話したい衝動に〉
 などと介護ができることを強調。前出の羽林さんによると、かなり高等なテクニックも駆使している。


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