ひろゆきvs勝間和代、ホリエモンが仲介 

週刊朝日
■勝間和代vs.ひろゆき バトルメモ

 5月1日、勝間和代さんが司会を務めるBSジャパンの「デキビジ」に、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」の開設者・西村博之(ひろゆき)さんがゲスト出演したときのことだった。ひろゆきさんと勝間さんの議論はかみ合わず、お互いが険悪な雰囲気に。ついに勝間さんが「こりゃだめだ」と発言するなど、議論を投げ出してしまった。収録の模様はUstreamで中継され、ネット上では勝間さんの態度に批判が集中、勝間さんがブログで謝罪をするに至った。

西村:僕は自分のことをネットで言われることが実害とは思っていなくて、結構どうでもいいと思っているんですよ。たぶんですけど、実害というのは感情的なものではなく、たとえば、堀江さんが詐欺をしたとか女をレイプしたとか、デマによる風評被害に関するものは実害だと思うんです。だから、それに関してはちゃんと警察が動いて何とかしようというのは理解できますけど、感情に関する部分は気の持ちようなので、どうでもいいと思うんです。

堀江:議論では、僕も別に匿名でいいと思う。それが議論の間であれば。

勝間:「キモイ」とか「不細工」とか「死ね」とか言われるのは、やっぱり気持ち悪いですよ。

西村:それって、慣れなんじゃないですか?

堀江:俺もそう思うよ。俺もまだ、9割くらいしか慣れていない。

西村:まだ、「ブタ」と呼ばれるのは慣れていないんですか?

堀江:デブとブタって言われるのは慣れたけど。でも、俺が痩せたら、そう言っていた人は、どうなるんだろう? 痩せる可能性もないわけではないし。

西村:そんなにブタって書かれているとなると、痩せたときになんて書かれるのかが気になりますよね。

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