阿蘇山噴火で警戒レベル引上げ、自治体などが観光・道路情報を発信 -草千里まで通行可能 〈トラベルボイス〉|AERA dot. (アエラドット)

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阿蘇山噴火で警戒レベル引上げ、自治体などが観光・道路情報を発信 -草千里まで通行可能

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噴火した阿蘇山中岳(気象庁ライブカメラより)

噴火した阿蘇山中岳(気象庁ライブカメラより)

 2015年9月14日に発生した阿蘇山の噴火、および噴火警戒レベルの「噴火警戒レベル3(入山規制)」引き上げを受け、気象庁や周辺の自治体などが噴火に伴う道路や観光等の最新情報を発信した。

 例えば、 熊本県の熊本観光ホームページ「なごみ紀行」によると9月14日現在、火口から概ね2キロ以内は、噴石等飛散の可能性があるため、立ち入り禁止。概ね4キロ以内は立ち入りが規制されているが、草千里駐車場までは通行可能だ。

 現在、立ち入り禁止となっているのは、約1キロの距離にある「阿蘇スーパーリング」(阿蘇山ロープウェー阿蘇山西駅周辺)と、中岳・高岳への登山道。

 一方、立ち入りは規制されていない施設では、約3キロの距離にある「阿蘇火山博物館」「草千里ヶ浜」、約5~10キロ圏内の「南阿蘇温泉郷」など。その他、詳細は熊本県の観光ホームページへ。

 なお、観光庁では阿蘇山周辺の観光地の状況を周知するため、阿蘇山噴火の関連情報を発信するホームページについて、観光庁ホームページ上でリンクを掲載している。


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