クラウンを大変身させた豊田社長の強烈な危機感

16代目開発の裏側と第1弾クロスオーバーの全貌

2022/07/20 18:00

 1955年に登場以降、日本のモータリゼーションの発展とともに進化・熟成を重ねてきたトヨタ自動車「クラウン」。恐らく、クルマにそれほど興味がない人でもクラウン=日本の高級車というイメージが強く浸透しているはずだ。単一車種でここまでのロングセラーは世界を見ても類がなく、人それぞれにさまざまな思い出があるはず。

あわせて読みたい

  • 「いつかはクラウン」が消える理由

    「いつかはクラウン」が消える理由

    週刊朝日

    12/1

    「クラウン」つくったトヨタ中興の祖 病室で経営指南も

    「クラウン」つくったトヨタ中興の祖 病室で経営指南も

    週刊朝日

    9/25

  • カローラは「車名で失敗」? “往年の名車”復活の裏側

    カローラは「車名で失敗」? “往年の名車”復活の裏側

    週刊朝日

    1/11

    売れ行き好調の新型クラウン 時代を先取り? 時代遅れ?

    売れ行き好調の新型クラウン 時代を先取り? 時代遅れ?

    週刊朝日

    9/27

  • トヨタが売上高過去最高 それでも米中貿易戦争の板挟みで苦悩するワケ

    トヨタが売上高過去最高 それでも米中貿易戦争の板挟みで苦悩するワケ

    週刊朝日

    11/15

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す