LINEを「バレずに既読」する方法が便利すぎる (1/3) 〈東洋経済〉|AERA dot. (アエラドット)

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LINEを「バレずに既読」する方法が便利すぎる

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石野 純也東洋経済
LINEをもっと便利に使いこなすための裏技を紹介する(筆者撮影)

LINEをもっと便利に使いこなすための裏技を紹介する(筆者撮影)

相手に読んだと思われたくないときは、通知で内容を確認するといい(筆者撮影)

相手に読んだと思われたくないときは、通知で内容を確認するといい(筆者撮影)

固定電話や携帯電話宛てに発信できるLINE Out。料金も携帯電話の音声通話に比べ、割安だ(筆者撮影)

固定電話や携帯電話宛てに発信できるLINE Out。料金も携帯電話の音声通話に比べ、割安だ(筆者撮影)

iPhone版とPC版、iPad版は同一アカウントで同時にログインできる(編集部撮影)

iPhone版とPC版、iPad版は同一アカウントで同時にログインできる(編集部撮影)

一般の番号にLINEから電話する裏技もある

 日本では、事実上の標準サービスとも言えるほど普及したLINE。月に最低1回は利用するマンスリーアクティブユーザーの数は8000万を突破しており、ほぼすべてのiPhoneユーザーに行き渡っているといっても過言ではない。対応OSがiOSとAndroidにまたがっているため、相手がiPhoneかどうかを気にする必要がなく、必然的に、利用頻度は高まるはずだ。iOS同士という制約のあるiMessageより、使い勝手がいいと感じる人も多いだろう。

 また、シンプルなメッセージアプリとして始まったLINEだが、今ではプラットフォームとして、その上にさまざまなサービスを載せている。決済サービスのLINE Payを筆頭に、フードデリバリーや物販、さらにはゲームまで、さまざまなコンテンツをLINEの上で楽しむことが可能だ。

 一方で、LINEの売りの1つである「既読」マークが、ストレスの原因になっていることも。既読がついたのに返事がない状況を気にする「既読スルー」や、こうしたやり取りを面倒に感じる「既読疲れ」といった言葉も話題になった。サービスのバリエーションが急拡大しているがゆえに、機能が複雑化しているのも事実だ。そこで今回はLINEに焦点を絞り、このアプリをもっと便利に使いこなすための裏技を紹介していこう。

●1. 3D Touchを活用して「既読」をつけずに読む

 自分が送ったメッセージが相手に開封されたかどうかがわかって便利な「既読」マークだが、これがあるために、やり取りが一向に終わらないということも。

 既読マークをつけてしまって返信しないのは失礼では……と考え、時間がないのについついメッセージを送り返してしまった経験がある人もいるはずだ。とはいえ、送られてきたメッセージは、一応中身を確認しておきたい。そんな葛藤が行きすぎると、いわゆる「既読疲れ」を起こしてしまう。

 既読マークは、相手とトークしている画面を開くとついてしまうが、実はこれを回避する方法がいくつか存在する。iPhone固有の機能の中で便利なのが、「3D Touch」だ。3D Touchは圧力を検知し、さまざまなメニューを出す機能のこと。2015年に発売されたiPhone 6s、6s Plus以降の端末が原則として対応しており、非対応なのは、iPhone SEやiPhone XRなど、一部の機種にとどまる。


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