東海地方 平年の7月(1か月)の雨量を上回る地点が多数 現在、雷雲が通過中 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東海地方 平年の7月(1か月)の雨量を上回る地点が多数 現在、雷雲が通過中

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東海地方では、7月1日~8日までの雨量が、多くの地点で平年の7月(1か月)の雨量を上回りました。

現在、東海地方は広い範囲で雨や雷雨となっています。この後も、雨の降り方に注意・警戒して下さい。

東海地方 この後も雨や雷雨に注意・警戒 週末の天気は

本州付近に停滞する梅雨前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、東海地方は大気の状態が非常に不安定となっています。この後、夜にかけても局地的に土砂降りの雨となる所があるでしょう。すでに、多くの地点で平年の7月(1か月)の雨量を上回っています。引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒して下さい。また、最新の気象情報や気象庁のHPにある「キククル(危険度分布)」で、自分の住んでいる地域の情報を確認するようにして下さい。

あす10日(土)と11日(日)も、梅雨前線が本州付近に停滞するでしょう。東海地方は11日(日)にかけて雨が降りやすく、雷を伴って激しく降る所がある見込みです。土日共に、予想最高気温は30度以上の真夏日となる所が多く、蒸し暑さが続きそうです。

東海地方 週間天気

12日(月)以降は、太平洋高気圧に覆われて、晴れ間もあるでしょう。ただ、上空には寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となるため、にわか雨や雷雨となる所もある見込みです。週明けは晴れ間が出ても、天気の急変に注意して下さい。


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