土石流被害のあった熱海 まだ雨量が増加する予想 雨が降るのはいつ? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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土石流被害のあった熱海 まだ雨量が増加する予想 雨が降るのはいつ?

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静岡県熱海市は、8日木曜午後~9日金曜にかけても雨が降り、雷の鳴ることもあるでしょう。屋外の作業などは、落雷や突風など天気の急な変化や、熱中症に注意が必要です。

熱海市 雨量が更に増加 天気の急変に注意

7月3日に、土石流が発生した静岡県熱海市。6月30日~7月5日の降水量は、438.5ミリに達しました。6日と7日の日降水量は、それぞれ0.0ミリでしたが、8日木曜10時現在、西からまとまった雨雲が近づいてきました。

この後、8日木曜の夕方まで、雨が降るでしょう。大気の状態が不安定で、雷が鳴ることもありそうです。落雷や突風、急な強い雨に、注意が必要です。夜は雨がいったんやみますが、すっきりしない天気が続きそうです。

そして、雨は、まだまだ続きます。

9日金曜は雲に覆われ、午前中は、雨の降りやすい天気でしょう。大気の不安定な状態は夕方まで続いて、急に雷雲が発達する可能性があります。復旧作業など、外での作業は、空模様の急な変化に、十分お気をつけください。

一段と蒸し暑く 復旧作業は熱中症にも注意

さらに、雨が降ることで、湿った空気が入るため、一段と蒸し暑くなるでしょう。熱海市の最高気温は、8日木曜は24度ですが、9日金曜は28度まで上がる予想です。

湿度が高いこと、長時間の屋外作業、水分補給がしにくいことは、熱中症を引き起こす条件です。復旧作業は、無理をしないで、なるべくこまめに休憩をとってください。


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