猛烈な雨のおそれ 中国・近畿・東海 雨のピークは 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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猛烈な雨のおそれ 中国・近畿・東海 雨のピークは

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けさ8日(木)、中国地方には発達した雨雲がかかっています。このあと近畿や東海にも流れ込む予想。猛烈な雨の降るおそれも。大雨による土砂災害などに警戒を。きょう8日(木)午前6時30分現在、中国地方から東海にかけて、発達した雨雲が東西に連なっています。明け方には、山口県萩市須佐で1時間に43.5ミリ、広島市では1時間に42.5ミリ。午前6時20分までの1時間に広島県東広島市八本松で45.5ミリと、激しい雨を観測しました。

大雨をもたらす雨雲は、次第に東へ移りそうです。

中国地方、近畿、東海 雨のピーク

中国地方の雨のピークは午前9時頃まで、近畿地方は昼前にかけてとなりそうです。局地的には滝のような非常に激しい雨が降り、1時間に80ミリ以上の猛烈な雨の降るおそれもあります。きのう7日(水)からの大雨で地盤が緩んでいる所がありますので、土砂災害には厳重に警戒をして下さい。

東海地方は昼過ぎまで線状の雨雲がかかりそうです。大規模な土石流が発生した熱海市など、静岡県は夕方まで激しい雨の降る所があるでしょう。少しの雨でも、土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。周りの状況を確認し、安全な場所で過ごすようにして下さい。

危険度分布 予想雨量

【24時間降水量(多い所)】

あす9日(金)午前6時まで

九州北部 150ミリ

中国地方 120ミリ

近畿、東海 100ミリ

北陸 70ミリ

あさって10日(土)午前6時まで

九州北部 100ミリから150ミリ

中国地方、北陸、東北 50ミリから100ミリ

広島県を中心に、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害には厳重に警戒して下さい。低い土地の浸水や川の増水・氾濫にも警戒が必要です。あさって10日(土)にかけて梅雨前線が本州付近に停滞する見込みです。九州から東北では雨の量が多くなるため、こまめに気象情報を確認して下さい。


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