関西 10日にかけては梅雨前線の活動次第で大雨の恐れ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関西 10日にかけては梅雨前線の活動次第で大雨の恐れ

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この先も梅雨前線が西日本付近に停滞するため、近畿地方では雨の降りやすい天気が続くでしょう。前線の活動が活発になり、大雨となる恐れがありますので、気象情報をこまめに確認するようになさってください。

8日も大雨による災害に警戒・注意が必要

きょう7日の近畿地方は北部や中部を中心に広い範囲で雨が降っていて、雨脚が強まっている所もあります。7日の午後はいったん小康状態になりますが、8日の午前中は再び雨脚が強まり、雷を伴って激しく降る所もある見込みです。これまでの雨で、すでに地盤の緩んでいる所があります。また、周囲より低いアンダーパスなどでは冠水する可能性がありますし、川の水も増水して流れが速くなりますので、危険な場所には近づかないようにしてください。

もし避難が遅れたら

防災用品の準備をして、ハザードマップで避難経路や危険な場所の確認をし、身の危険を感じたら自治体からの情報を待つことなく避難してください。また、避難をしようとしても避難が出来ない状況の場合は、2階以上の山や崖から離れた場所に移るようにしてください。


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