今回の大雨いつまで? いったん小康状態になっても梅雨の最盛期続く「2週間天気」 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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今回の大雨いつまで? いったん小康状態になっても梅雨の最盛期続く「2週間天気」

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東海や関東で記録的な大雨となり、熱海で大規模な土石流が発生するなど大きな被害がでました。5日(月)にかけても梅雨前線の活動が活発な状態が続くでしょう。

今回の大雨いつまで?

5日(月)にかけて梅雨前線の活動が活発な状態が続くでしょう。日本海側を中心に雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所がありそうです。記録的な大雨となった東海や関東でも雨脚が強まり、さらに雨量が増える恐れがあります。これまでに降った記録的な大雨により、引き続き土砂災害の危険度が高い状態となっている所があります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

6日(火)は梅雨前線の活動はいったん弱まるでしょう。日本海側を中心に所々で雨が降りますが、大雨のピークはいったん越えそうです。

ただ、7日(水)以降も梅雨前線は本州付近に停滞し、前線上の低気圧が次々と本州付近を通過するでしょう。雨雲のもととなる湿った空気が流れ込み、九州から東北は広く雨が降りそうです。活発な雨雲がかかり、雨量が多くなる恐れもあります。

梅雨の最盛期 続く

12日(月)以降も本州付近は梅雨前線や湿った空気の影響で、雨の降る日が多いでしょう。発達した雨雲がかかり、雨脚の強まることもありそうです。梅雨前線による雨の特徴は強弱を繰り返しながらも長く続くことです。梅雨の最盛期に入っていますので、引き続き大雨に警戒が必要です。

また、蒸し暑さにも注意が必要です。関東以西は最高気温が30℃くらいまで上がる日が多く、東海では35℃近くまで上がる日もあるでしょう。湿度も高く、かなり蒸し暑くなりそうです。気温に加えて、湿度が高いと熱中症の危険性がいっそう高まります。被災地での復旧作業等は熱中症にも注意が必要です。


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