奄美地方 梅雨明け 平年より4日遅く 昨年より17日早く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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奄美地方 梅雨明け 平年より4日遅く 昨年より17日早く

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きょう3日、鹿児島地方気象台は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

奄美 梅雨明け

きょう3日、鹿児島地方気象台は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(6月29日ごろ)より4日遅く、 昨年(7月20日ごろ)より17日早い梅雨明けです。

梅雨入りが発表された5月5日からきのう7月2日までの降水量は、名瀬で1037.5ミリ(この期間の平年の降水量は689.1ミリ)でした。

奄美地方は、向こう一週間は、高気圧に覆われ、晴れる日が多い見込みです。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。


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