関東や東海で雨雲発達中 土砂災害に厳重警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関東や東海で雨雲発達中 土砂災害に厳重警戒

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梅雨前線の活動が活発で、東海地方や関東周辺で雨脚が強まっています。きょう3日(土)午前2時現在、千葉県や神奈川県、静岡県、愛知県に土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

発達した雨雲が帯状に連なる

きょう3日(土)も、本州の南岸には梅雨前線が停滞しており、前線付近では対流活動が活発になっています。午前2時現在、東海地方から関東周辺に発達した雨雲が東西にのびており、雨脚が強まっています。静岡県の川根本町では1時間に68.0ミリ(午前1時50分まで)、同じく静岡県の鍵穴では1時間に57.5ミリ(午前1時16分まで)の非常に激しい雨を観測しています。

この雨雲の発達した状態はお昼頃にかけても続く恐れがありますので、今後の気象情報にもご注意ください。

土砂災害警戒情報も

3日(土)午前2時現在、千葉県や神奈川県や静岡県、愛知県には土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。これまでの大雨により地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害警戒区域等では命に危険が及ぶ土砂災害がいつ発生してもおかしくない非常に危険な状況です。

避難が必要となる危険な状況【警戒レベル4相当情報[土砂災害]】となっていますので、崖の近くや谷の出口など土砂災害警戒区域等にお住まいの方は、自治体から発令される避難指示などの情報に留意し、少しでも安全な場所への速やかな避難を心がけてください。

ただし暗い時間帯のため、あらかじめ決めておいた避難場所まで移動することがかえって危険な場合もあります。そのような場合は、近隣のより安全な場所や2階以上の部屋など、少しでも安全な場所へ移動しましょう。


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