関東 2日朝の通勤・通学も「土砂降りの雨」や「バケツをひっくり返したような雨」 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関東 2日朝の通勤・通学も「土砂降りの雨」や「バケツをひっくり返したような雨」

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関東地方は2日(金)の朝の通勤・通学の時間帯も傘が手放せないでしょう。局地的には「土砂降りの雨」になったり、「バケツをひっくり返したような激しい雨」が夕方にかけて降りそうです。

2日(金)の朝も傘が手放せず

2日(金)は1日(木)よりも、梅雨前線がやや北上し、関東の沿岸部に停滞する見込みです。2日(金)も関東地方に次々に雨雲が流れ込み、土砂降りの雨になったり、沿岸部では局地的にバケツをひっくり返したような激しい雨が降りそうです。通勤・通学の時間帯と重なり、交通機関に影響することもありそうです。雨は夕方にかけて降り続く見込みです。落雷や突風にもご注意下さい。

2日にかけさらに雨量増える

1日(木)は伊豆諸島北部で局地的に雨雲が発達し「線状降水帯」により、非常に激しい雨が同じ場所で降り続きました。伊豆諸島の新島空港では1日(木)17時20分までの24時間降水量が320.0ミリとなり、統計開始以来最も多くなりました。また、雨の降り始め(6月30日10時)から7月1日16時までの降水量は、千葉県勝浦市や神奈川県箱根町で既に100ミリを超えています。

このあと2日18時までの24時間に降る雨の量は多い所で、関東地方北部で70ミリ、関東地方南部で150ミリ、甲信地方で150ミリ、伊豆諸島で200ミリの見込みです。

1日(木)の雨に加えて、さらに雨量が多くなり、河川や用水路などの増水や、アンダーパスや地下通路などが冠水することもあります。また降り続く雨で地盤が緩み、土砂災害の危険も出てきますので、危険な箇所には近づかないようにしてください。


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