きょうも午後は天気の急変に注意 沖縄はあすにかけて土砂災害に警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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きょうも午後は天気の急変に注意 沖縄はあすにかけて土砂災害に警戒

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きょう(30日)も北海道から九州の所々で雨雲が湧いています。空模様の急な変化に注意してください。沖縄では雨が降り続いていて、あす(7月1日)にかけて土砂災害に警戒が必要です。

所々で雨雲が発達 沖縄は土砂災害に警戒

きょう(30日)も、日本付近の上空には寒気が流れ込んでいて、大気の状態が不安定となっています。北海道から九州にかけて、所々で雨雲が湧いています。北海道では落雷も観測されていて、雨脚の強まっている所があり、南富良野町金山では、昼過ぎに1時間に18.0ミリのやや強い雨を観測しました。

一方、沖縄では梅雨前線や南からの暖かく湿った空気の影響で、雨や雷雨となっています。沖縄本島中部では、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があり、あす(7月1日)夕方にかけて土砂災害に警戒が必要です。

天気の急変に注意

きょうはこのあと、北海道から九州の広い範囲で天気の急変に注意が必要です。きょうも所々でにわか雨や雷雨があり、北海道では局地的には非常に激しく降ることもありそうです。「非常に激しい雨」というのは、雨が滝のように降って、視界が悪くなるような降り方です。また、北陸や東海、近畿でも激しい雨の降る所がありそうです。

このように発達した雨雲に遭遇したときは、雨雲レーダーをご確認いただき、雨宿りをするなどして、濡れてしまわないようお気をつけください。また、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、丈夫な建物の中で、身の安全を図るようにしてください。

また、日付がかわるくらいの時間になると、北上する梅雨前線の影響で、東日本や西日本の太平洋側の地域では雨が降りだし、あすは沿岸の地域を中心に、非常に激しい雨の降る所がありそうです。


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