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北陸地方で梅雨入り 平年より7日遅く

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気象庁はきょう18日、「北陸地方が、梅雨入りしたとみられる」と発表しました。北陸地方では平年より7日遅く、昨年より7日遅い梅雨入りとなりました。この先1週間程度も梅雨前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。

あす(19日)は大雨の恐れ

きょう(18日)は、梅雨前線は沖縄から本州の南に離れて停滞していますが、湿った空気の影響で、北陸地方は雲が広がり、西から雨雲が近づいています。このあと午後からは広い範囲で雨が降り出す見込みです。

気象庁はきょう(18日)、「北陸地方が、梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より7日遅く、昨年より7日遅い梅雨入りです。

あす(19日)は日本海の低気圧に向かって湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になるでしょう。午前中を中心に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。

あす(19日)正午までに予想される24時間雨量は多い所で、石川県や福井県で100ミリとなっています。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分ご注意ください。

この先1週間の天気は?

あさって(20日)以降も北陸地方は、梅雨前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。また、湿度が高く、ムシムシする日が多くなりそうです。体調管理はもちろん、食品の管理にも、十分お気を付けください。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、この梅雨入りの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。


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