札幌と旭川で今年初の真夏日 真夏のような厳しい暑さの所も 熱中症に警戒を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

札幌と旭川で今年初の真夏日 真夏のような厳しい暑さの所も 熱中症に警戒を

tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像B

画像B


きょう11日、札幌と旭川で午前11時過ぎに、最高気温が30℃以上になり、今年初の真夏日に。適切に冷房を使用し、こまめに水分を補給するなど、熱中症に警戒を。

札幌と旭川 今年初の真夏日

きょう11日、北海道付近は高気圧に覆われて、朝から日差しが降り注いでいます。日差しとともに気温が上がり、午前11時過ぎに、札幌で最高気温30.1℃、旭川で30.0℃を観測し、ともに今年初の真夏日になりました。

午後も晴れて、気温が上がる見込みです。予想最高気温は、札幌と旭川は32度、帯広は31度、北見は34度で、真夏のような厳しい暑さとなりそうです。

熱中症の応急処置

もし、めまいや立ちくらみなど、熱中症かなと思う症状が見られたら、すぐに涼しい場所へ移動しましょう。

冷房の効いた部屋や、屋外の場合は風通しのよい日陰へ移動して、体を冷やしてください。

両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。

濡れたタオルを体にあて、扇風機やうちわなどで風をあてる方法もあります。

水分を補給して、安静にして十分に休憩をとってください。

大量に汗をかいている場合は、塩分の入ったスポーツドリンクや経口補水液も良いでしょう。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい