台風3号北上 5日(土)頃から前線の活動が活発になる可能性も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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台風3号北上 5日(土)頃から前線の活動が活発になる可能性も

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台風3号は、フィリピンの東を北上し、熱帯低気圧に変わる予想です。ただ、台風が持ち込む暖かく湿った空気が、南西諸島から本州の南に停滞する前線の活動を活発にする可能性があります。

台風3号 フィリピンの東を北上

台風3号は、1日(火)正午、フィリピンの東を20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルです。

今後、台風3号は、フィリピンの東を北上し、バシー海峡まで進むでしょう。4日(金)9時までに、熱帯低気圧に変わる見込みです。

台風3号北上 前線の活動が活発になる可能性も

台風3号は、今後、顕著な発達なく北上し、熱帯低気圧に変わる見込みです。ただ、台風が持ち込む暖かく湿った空気が、5日(土)頃、南西諸島から本州の南に停滞する前線の活動を活発にする可能性があります。この場合は、沖縄や九州南部など、前線の影響で発達した雨雲がかかり、雨量が多くなることが考えられます。今後、最新の気象情報をご確認下さい。


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