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九州 昼過ぎにかけて土砂災害に警戒・注意

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九州はきのう26日夜の雨が降り始めからの雨量が、九州南部や熊本県では150ミリを超えている所があります。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、きょう昼過ぎまで土砂災害に警戒・注意して下さい。また増水した川には近づかないようにしましょう。

雨雲の動き

九州は、きょう27日未明から明け方を中心に活発な雨雲がを南下し、1時間雨量が鹿児島県伊佐市大口で54.5ミリ、宮崎県小林市44.5ミリと5月としては観測史上1位になりました。

午前11時現在、活発な雨雲は種子島・屋久島付近にかかっており、昼頃まで雷を伴い非常に激しい雨が降る所があるでしょう。

九州本土は大雨の峠は越えていますが、まだ弱い雨が降っている所があります。

きのう26日降り始めからきょう27日午前9時までの総雨量は、宮崎県えびの市で189.5ミリ、鹿児島県伊佐市大口で182.0ミリ、熊本県球磨村151.5ミリなど、九州南部や熊本県の多い所では150ミリを超えています。

土砂災害に警戒・注意

午前11時現在、九州に土砂災害警戒情報が発表されている所はありませんが、きのう26日からの大雨で九州南部や熊本県、大分県では土砂災害の危険度が注意になっている所があります。

きょうの昼過ぎまで土砂災害に対して警戒・注意下さい。

また、大雨で川が増水し流れが速くなっている所があります。増水した川には近づかないようにしましょう。


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