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近畿地方 梅雨入り 統計開始以来最も早い

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きょう16日、気象庁は東海地方とあわせて「近畿地方は梅雨入りしたと見られます」と発表しました。近畿地方では1951年の統計開始以来最も早い梅雨入りです。

近畿地方は梅雨入り

きょう16日は梅雨前線が日本海に延びており、雨の降っている所が多くなっています。気象庁は東海地方とあわせて「近畿地方は梅雨入りしたと見られます」と発表しました。近畿地方では、平年より21日早く、昨年より25日早い梅雨入りで、1951年の統計開始以来最も早くなりました。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、この梅雨入りの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。

あす17日にかけて日本海側を中心に大雨の恐れ

あす17日にかけて、前線は南下し、活動が活発になるでしょう。九州北部や本州の日本海側を中心に大雨の恐れがあります。まだ梅雨入りの発表がない北陸や東北も、土砂災害、河川の増水、低い土地の浸水などに警戒が必要です。


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