熊本県で60ミリ以上の非常に激しい雨 5月として1位 土砂災害に警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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熊本県で60ミリ以上の非常に激しい雨 5月として1位 土砂災害に警戒

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15日、梅雨前線が大陸から九州、さらに日本の南に延びています。九州には発達した雨雲や雷雲がかかっており、1時間に60ミリ以上の非常に激しい雨を観測した所もあります。

熊本県で1時間に60ミリ以上の非常に激しい雨を観測

15日、梅雨前線が大陸から九州、さらに日本の南に延びています。九州には発達した雨雲や雷雲がかかっています。熊本県芦北町田浦では、11時28分までの1時間に66.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。5月としては、統計開始の1976年以来、1位の値です。

一番上の図の落雷・雲放電とは:雷は、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象です。雲と地上の間で発生する放電を対地放電つまり、落雷といい、雲の中や雲と雲の間などで発生する放電を雲放電といいます。

九州 午後も雨や雷雨 熊本県では土砂災害に警戒

九州では、15日午後も雨や雷雨が続く見込みです。特に熊本県では、夜のはじめ頃にかけて、非常に激しい雨が降る所があるでしょう。土砂災害に警戒して下さい。低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風にも注意が必要です。


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