「2週間天気」前線北上 本州付近で梅雨のような天気 滝のような雨の恐れも 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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「2週間天気」前線北上 本州付近で梅雨のような天気 滝のような雨の恐れも

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この先、前線が本州付近まで北上し、まるで梅雨のような天気に。曇りや雨の日が多く、蒸し暑さも。12日(水)から13日(木)は滝のような雨が降り、大雨の恐れがあります。

1週目(11日~17日) まるで梅雨のような天気

本州付近で早くも梅雨のような天気になりそうです。

この先、太平洋高気圧の北への張り出しが強まります。沖縄付近に延びている前線が北上し、本州付近に前線が停滞するでしょう。

九州から近畿を中心に曇りや雨のぐずついた天気になりそうです。特に、12日(水)は西から雨が降りだし、13日(木)は広く雨が降るでしょう。前線の活動が活発になるため、九州から近畿を中心に滝のような非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。九州では平年5月ひと月分に匹敵する雨量が2日間で一気に降る所もあるでしょう。土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に注意、警戒が必要です。16日(日)から17日(月)頃も前線や低気圧の影響で、広く雨が降るでしょう。

今週末以降は、関東以西では前線の南側に入り、蒸し暑くなりそうです。17日(月)頃は最高気温が所々で30℃くらいまで上がるでしょう。これまでとは違って、湿気が増すため、ムシムシした暑さとなりそうです。

2週目(18日~23日) ぐずついた天気

18日(火)は晴れる所が多いですが、19日(水)以降は雲が増えて、九州で雨が降りだすでしょう。20日(木)以降は前線の影響で、広く曇りや雨の天気になりそうです。ジメジメとした梅雨のような天気が続くでしょう。

一方で、梅雨入りしている沖縄は前線の影響を受けづらく、梅雨の中休みが続く見込みです。

気温は日によって変化が大きくなりそうです。18日(火)は関東以西は汗ばむくらいですが、19日(水)からは一旦暑さは落ち着く所が多いでしょう。22日(土)頃からはぐずついた天気でも夏日(最高気温25℃以上)の所が多く、ムシムシしそうです。

まだ体が暑さに慣れていない時期です。湿気が増すと、不快感も増してきます。さらにマスクをしていると熱がこもりやすくなります。油断せずに暑さ対策をなさってください。こまめに水分をとりましょう。


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