太平洋側でザーザー降り 東海や関東 夜にかけて大雨に警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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太平洋側でザーザー降り 東海や関東 夜にかけて大雨に警戒

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きょう29日(木)昭和の日は、太平洋側ではザーザー降りの雨になっている所も。夜にかけては、発達した雨雲が東海や関東へ。大雨に警戒が必要です。

太平洋側で雨脚強まる

きょう29日(木)昭和の日は、前線を伴った低気圧の影響で広く雨。太平洋側では、ザーザー降りの雨になっている所があります。

明け方から朝にかけては西日本で雨脚が強まり、1時間降水量は、長崎市で25.5ミリのどしゃ降りの雨(強い雨)が降りました。また和歌山県日高川町では1時間に17.5ミリのザーザー降り(やや強い雨)、正午までの12時間に94.5ミリと、まとまった雨が降っています。

また降り始めからの雨の量(29日正午まで)は、岐阜県本巣市根尾で165.0ミリ。4月の平年ひと月分の約6割もの雨が降っています。

夜にかけて 東海 非常に激しい雨も

このあと夜にかけて、東海や関東周辺には発達した雨雲がかかり、激しい雨の降る所があるでしょう。

特に雨の量が多くなる紀伊山地周辺や静岡県などでは、夜にかけて滝のような非常に激しい雨の降る所がありそうです。また関東も道路が川のようになるほどの激しい雨が降り、局地的に大雨となるでしょう。土砂災害やアンダーパスなどの低い土地の浸水、川の増水に警戒して下さい。


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