2021年ゴールデンウィーク たびたび雨で雨量が多くなる日も 日々の気温差大 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

2021年ゴールデンウィーク たびたび雨で雨量が多くなる日も 日々の気温差大

tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像B

画像B


ゴールデンウィーク初日の29日(木:昭和の日)は広く雨が降り、雨量が多くなる所もあるでしょう。その後も雨の降る日がたびたびありそうです。

ゴールデンウィーク初日は広く雨 雨量が多くなる所も

28日(水)は西から天気が下り坂で雨が降りだすでしょう。

ゴールデンウィーク初日の29日(木:昭和の日)は低気圧や前線の影響で、沖縄や九州から東北にかけて広く雨が降る予想です。活発な雨雲がかかり、東海地方を中心に雨量が多くなる恐れがあります。道路の冠水にご注意ください。30日(金)は沖縄や九州から東海は天気が回復しますが、関東や東北は午前中、北海道は日中も雨が降るでしょう。

5月1日(土)から2日(日)は寒気を伴った低気圧の影響を受けるでしょう。1日(土)は九州から北陸を中心に、2日(日)は関東から北海道の所々で雨が降りそうです。一時的にザッと雨脚の強まることもあるでしょう。3日(月:憲法記念日)は晴れる所が多い見込みです。

この先、日によって気温のアップダウンが大きくなるでしょう。関東以西では最高気温が25℃ほどまで上がって、薄着で過ごせるくらいの日もありますが、2日(日)は20度に届かない所が多く、ヒンヤリしそうです。北海道は日中も10℃に届かず、寒いでしょう。

ゴールデンウィーク後半もすっきりせず

4日(火:みどりの日)は晴れる所が多いですが、九州では雨が降るでしょう。5日(水:こどもの日)は九州から北海道にかけて雨雲のかかる所が多い予想です。

6日(木)から7日(金)も九州から北海道は所々で雨具が必要になるでしょう。8日(土)と9日(日)は晴れ間の広がる所が多い見込みです。

最高気温は平年並みか低い日が多くなるでしょう。カラッとした初夏の陽気の日は少なくなりそうです。

今年のゴールデンウイークは雨具が必要な日が多くなるでしょう。今年も例年のように旅行やお出かけは難しいですが、買い出しなどへ外出される際は最新の予報をチェックしてください。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい