台風2号 進路を東よりへ 高波や強風 影響はいつまで? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

台風2号 進路を東よりへ 高波や強風 影響はいつまで?

tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像A

画像A

画像B

画像B


強い台風2号は、今後、東よりに進む見込み。沖縄本島地方や大東島地方では25日(日)にかけてうねりを伴って大しけとなるでしょう。本州の太平洋側の海上でも波が高くなりそうです。

今後の進路 次第に東へ

強い台風2号は、23日12時現在、沖縄の南を北東に進んでいます。今後、進路を次第に北東から東に変える見込みです。24日(土)にかけて沖縄の南の海上を東に進むでしょう。その後も1時間に10キロから20キロという自転車並みのスピードで、日本の南を東に進む見込みです。25日(日)から26日(月)には速度を上げながら、小笠原近海に達し、温帯低気圧に変わるでしょう。4月14日に発生してから10日以上も台風の勢力を保つ見込みです。

沖縄や小笠原など 高波や強風に注意 本州付近への影響も

台風2号の影響を大きく受けるのは沖縄本島地方や大東島地方です。既に沖縄の沿岸ではうねりを伴って波が高くなっています。次第に大しけとなるでしょう。25日(日)頃にかけて、うねりを伴った高波に注意が必要です。また陸上でも東風や北東の風が強まっています。大東島地方では24日(土)にかけて非常に強い風が吹きますので、強風にご注意ください。その後、25日(日)から26日(月)にかけては小笠原諸島で大しけとなるおそれがあります。本州付近は台風から遠く離れているため、直接の大きな影響はなさそうです。ただ、九州から関東にかけて太平洋側の海上では台風からのうねりが到達して、波が高くなり、しける所があるでしょう。高波に注意が必要です。

*「しける」とは波高が4メートルを超え、6メートルまで。「大しけ」とは波高が6メートルを超え、9メートルまでのことです。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい