空気カラカラ 最小湿度ひと桁も 千葉市は統計開始以降もっとも低く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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空気カラカラ 最小湿度ひと桁も 千葉市は統計開始以降もっとも低く

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きょう22日も本州付近は空気が乾燥しています。千葉市の最小湿度は統計開始以来、もっとも低くなっています。

空気カラカラ

きょう22日も本州付近は乾いた空気を持つ高気圧に広く覆われています。九州から北海道は晴れている所が多く、空気が乾燥しています。

最小湿度は山梨県甲府市は7%、長野県軽井沢町と松本市、岐阜県下呂市萩原などでは8%と今年一番下がっています。千葉市でも8%まで下がり、1966年の統計開始以来、一番低くなりました。

また、水戸市は9%、東京都心は10%とこちらも今年一番低くなり、空気がカラカラに乾いています。

※最小湿度の値は午後2時までの速報値

あすも晴れて空気乾燥

あす23日も本州付近は高気圧に覆われるでしょう。九州から北海道にかけて晴れる所が多く、空気の乾燥した状態が続きそうです。

九州から北海道は乾燥注意報の発表されている所が多くなっています。火の取り扱いにご注意ください。


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