2021年 ゴールデンウィークの天気傾向 1か月予報 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

2021年 ゴールデンウィークの天気傾向 1か月予報

tenki.jp
メイン画像

メイン画像


本日15日(木)発表、最新の1か月予報をもとに、2021年ゴールデンウィークにかけての天気と気温の傾向をまとめました。

1週目(4月17日~23日)晴れる日多く 夏日続出

北海道から九州は高気圧に覆われ、平年に比べて晴れる日が多いでしょう。ただ、17日(土)は全国的に雨、18日(日)は北海道や東北を中心に雨となりそうです。

平均気温は、北海道と東北は平年より高く、関東から東海は平年並みか高い予想です。週明け20日(火)~22日(木)は、関東から九州では最高気温が25度以上の夏日続出となりそうです。東京で25度は6月上旬並みです。急に季節先取りの暑さとなるため、体調管理にご注意ください。

2週目(4月24日~30日)GWスタートは寒の戻りも

全国的に天気は数日の周期で変わりますが、関東から九州では高気圧に覆われやすく平年に比べて晴れる日が多くなりそうです。

平均気温は北海道から東海で平年並みか低いでしょう。ゴールデンウィーク前半はグッと冷える日がありそうです。日々の気温差が大きくなるため、風邪などひかないよう注意が必要です。

3~4週目(5月1日~14日)ゴールデンウィーク後半は?

北日本(北海道・東北)の日本海側と沖縄・奄美では、天気は周期的に変わるでしょう。北日本の太平洋側と関東から九州では平年と同様に晴れる日が多くなりそうです。

平均気温は北海道から九州では、平年並みか高く初夏の陽気の日もありそうです。

沖縄の梅雨入りの平年は5月9日頃です。沖縄では5月に入ると、平年と同様に湿った空気の影響を受けやすくなるでしょう。そろそろ雨の季節に突入しそうです。

ゴールデンウィークも、新型コロナウィルス感染防止対策を心がけながら、周りの人との距離を取ってお過ごしください。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい