花粉 向こう一週間「非常に多い」 ピークの時期 もう少し続く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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花粉 向こう一週間「非常に多い」 ピークの時期 もう少し続く

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この先一週間、東北や東海を中心に花粉が非常に多く飛ぶでしょう。まだまだ対策が欠かせません。ピークの時期は、もう少し続きそうです。

あす7日(水)四国・近畿・東海はヒノキが大量に 東北はスギ花粉に注意

あす7日(水)の日中は全国的に晴れる見込み。暖かな南よりの風が吹くため、気温が平年より高くなる所が多いでしょう。

花粉シーズンの終盤を迎えた九州では飛ぶ量は少ない予想ですが、中国・四国から東北にかけては花粉の飛ぶ量が増えそうです。

特に、四国や近畿、東海では、ヒノキ中心に「非常に多く」、東北ではスギ中心に「非常に多く」飛ぶでしょう。

ヒノキのピーク まだしばらく続く所も

中国地方はヒノキ花粉のピークも過ぎつつあり、四国や近畿も「4月上旬」までの予想。大量飛散は、あと数日となりそうです。

東海は、ヒノキ花粉のピークが「4月中旬」まで、となりそうです。

関東のヒノキ花粉は、先週に比べると少し落ち着いてきていますが、それでも「4月中旬」までは飛散しやすい状況が続くでしょう。

北陸は、スギ花粉のシーズンは終盤を迎え、ヒノキ花粉も明瞭なピークはありません。ただ、向こう一週間「やや多く」飛ぶでしょう。

東北も、スギ花粉のピークは過ぎつつあるものの、連日広い範囲で「非常に多く」飛ぶことが予想されます。ピークのないヒノキ花粉も、晴れて風の強い日を中心に飛ぶ量が増える可能性はあります。この先も、対策を万全にしてお過ごしください。


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