関西 30日も黄砂飛来 花粉症の方は症状悪化に注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関西 30日も黄砂飛来 花粉症の方は症状悪化に注意

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きょう29日(月)の関西は、広く黄砂を観測しました。あす30日(火)も、黄砂の飛来が予想されます。黄砂の付着や見通しの悪化に、引き続き注意をしてください。

30日(火)も広く黄砂飛来予想

29日(月)の関西では、広く黄砂を観測しました。日中は空が白く霞み、山の稜線が見えなくなりました。夕刻は、いつもより空が黄色く染まりました。30日(火)も、関西には黄砂が飛来する予想です。大阪では3月16日、17日と黄砂を観測していますが、今回は前回よりも濃く、長時間飛来する予想です。黄砂の付着や、見通しの悪化に注意をしてください。

花粉症の方は症状が悪化する恐れ

関西では、ヒノキ花粉飛散の最盛期に入っています。30日(火)も、天気の崩れはなく、4月下旬から5月上旬並みの陽気になる見込みです。このため、関西ではヒノキ花粉が非常に多く飛ぶでしょう。花粉に黄砂が付着したものを吸い込むと、花粉症の方は症状が悪化する恐れがあります。体に付着した黄砂や花粉を、なるべく早く洗い流すようにしましょう。


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