26日は九州~東北で「非常に多い」 ヒノキ花粉がピークの所も 週末はどうなる? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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26日は九州~東北で「非常に多い」 ヒノキ花粉がピークの所も 週末はどうなる?

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あす26日は、広い範囲で花粉の飛ぶ量は一番上のランクの「非常に多い」予想。週末、土曜日は引き続き花粉は「非常に多く」飛ぶ見込みです。日曜日は天気が崩れるため、福岡や大阪では「少ない」でしょう。ただ、週明けは再び花粉の飛ぶ量は多くなりますので、ご注意ください。

26日 花粉の量は?

あす26日は、移動性の高気圧に本州付近は広く覆われて、日中は晴れる所が多いでしょう。暖かい空気に包まれて、気温はグングンと上昇し、最高気温は4月~5月並みで季節先取りの暖かさとなりそうです。

花粉の飛ぶ量は、九州から東北にかけて「非常に多い」予想で、外出の際はメガネや帽子を身に着けるなど万全の対策が必要です。

スギ花粉 ヒノキ花粉 多く飛ぶところは?

スギ花粉は、東北ではピークとなっていて、多く飛ぶ見込みです。ピークは今月末にかけて続くため、引き続き万全の対策が必要です。関東から九州にかけては、スギ花粉のピークは過ぎましたが、まだまだ花粉は飛んでいますので、油断なさらずに対策をしてください。

ヒノキ花粉は、九州では広い範囲で大量に飛び、四国でも多く飛散する所があるでしょう。中国地方から関東、北陸でもヒノキ花粉が飛びますので、ヒノキ花粉で症状が出る方はご注意ください。

週末以降も大量飛散は続く?

土曜日は、湿った空気が流れ込み、九州から近畿にかけては夜は雲が広がりますが、日中は晴れて、引き続き春本番の暖かさでしょう。そのため、花粉の飛ぶ量は「非常に多い」予想です。

日曜日になると前線や低気圧が西から近づいてくるため、天気は下り坂に向かうでしょう。九州から近畿にかけては、雨が降るため、花粉の飛ぶ量も一旦少なくなりそうです。ただ、注意が必要なのは「雨上がりの翌日」です。週明けは大量の花粉が飛びますので、特に注意が必要です。


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