東北 あさって(日)は春の嵐 海上は大荒れとなる恐れも 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

東北 あさって(日)は春の嵐 海上は大荒れとなる恐れも

tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像A

画像A

画像B

画像B


あす春分の日は天気が下り坂です。午後は雲の広がりやすい天気で、夜は広い範囲で雨が降るでしょう。あさって(日)は断続的に雨が降り、荒れた天気となる恐れがあります。東北南部の太平洋側では海上を中心に大荒れとなる恐れもあるため、最新の予報をこまめに確認して下さい。

20日春分の日 夜は広く傘の出番

あす春分の日は、移動性高気圧が東海上へ離れ、前線を伴った低気圧が西から近づいてくる見込みです。

東北地方は昼頃にかけて晴れる所が多くなりますが、午後は厚い雲におおわれるでしょう。夜には広い範囲で雨が降り出し、海上を中心に風がやや強く吹きそうです。

最高気温は、平年並みか平年より高く、3月下旬から4月上旬並みの所が多い予想です。午前中は晴れ間があり気温も上がるため、東北南部を中心に花粉が飛散しやすいでしょう。お墓参りなどで外出を予定されている方は、眼鏡や薬などでしっかりと対策をして下さい。

21日(日) 荒れた天気となる恐れ 暴風や融雪災害に注意

あさって(日)は、前線を伴った低気圧が発達しながら北海道付近へ進み、寒冷前線が東北地方を通過するでしょう。

東北地方は断続的に雨が降り、荒れた天気となる恐れがあります。特に、宮城県東部や福島県(中通り・浜通り)では暴風が吹く恐れもあります。沿岸部では交通機関に影響が出る可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。海上では波が高くなりますので、高波にもご注意下さい。

また、低気圧や前線に向かって南から暖かい空気が流れ込み、雨雲が発達する見込みです。大雨となる恐れがあり、地盤の緩んでいる所など土砂災害に注意が必要です。そして、山沿いなど積雪の残る地域では、雨や気温の上昇で雪解けが進むでしょう。雪崩や屋根からの落雪、河川の増水などにもお気を付け下さい。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい