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福岡で 2日連続して「黄砂」を観測

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18日14時15分、福岡管区気象台では、黄砂を観測しました。福岡で黄砂が観測されたのは、17日に次いで、2日連続です。

2日連続して黄砂を観測

きょう18日14時15分、福岡管区気象台で「黄砂」を観測しました。視程は10キロメートル以上です。福岡管区気象台では、きのう 17日9時30分にも、黄砂を観測していて、その際も、視程10キロメートル以上でした。

また、大阪管区気象台でも、16日と17日の2日連続して、黄砂を観測しています。

黄砂とは

黄砂とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった砂や塵です。この砂や塵が上空の風によって運ばれ、日本をはじめとする広い範囲に降下します。昨年は秋にも観測されましたが、日本では春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。


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