中国地方 向こう一週間 暖かい日が多いものの 一時寒の戻りも 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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中国地方 向こう一週間 暖かい日が多いものの 一時寒の戻りも

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向こう一週間の中国地方は天気が小刻みに変わり、三日に一度くらいの周期で雨が降るでしょう。気温は平年より高い日が多い見込みですが、あす(13日)と18日は日差しが少なく、寒の戻りとなりそうです。

また、桜(ソメイヨシノ)が開花する時期を迎え、ヒノキ科の花粉が本格的に飛び始めたところがあります。引き続き、花粉症の方は万全の対策が必要です。

これから今夜にかけて本降りの雨に

九州の西には前線を伴った低気圧があり、東へ進んでいます。

低気圧や前線に向かって湿った空気が流れ込み、山陽の西部では本降りに雨になっているところがあります。

これから今夜にかけて、低気圧は発達しながら西日本の南岸沿いを東へ進むため、中国地方は次第に本降りになる見込みです。山口県など、雷を伴って雨脚の強まるおそれもあります。

土曜日 北風が強まり 日中は気温が上がらず

あす(13日)は低気圧が中国地方から次第に遠ざかり、日本海からは寒気が流れ込む見込みです。

山陽南部の天気は午後から回復に向かいますが、山陰と山陽北部では断続的に雨が降るでしょう。

また、等圧線の間隔が狭くなるため、沿岸部を中心に北寄りの風がやや強く吹く見込みです。

朝の冷え込みはありませんが、日中はあまり気温が上がらず、風が冷たく感じられるでしょう。

風を通しにくい服がおすすめです。

日曜日 日中は春らしい陽気だが 朝晩は内陸部で冷える

14日は低気圧が三陸沖へと進み、中国地方は東シナ海に中心を持つ高気圧に覆われる見込みです。

天気は回復し、各地ともおおむね晴れるでしょう。風は弱まり、日中は3月下旬から4月上旬並みの陽気になる見込みです。

ただ、朝晩は内陸部を中心に冷え込み、遅霜の降りるおそれがあるため、農作物の管理には注意が必要です。


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