10日(水) 花粉飛散情報 関東や東海などで「非常に多く」飛ぶ時間帯も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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10日(水) 花粉飛散情報 関東や東海などで「非常に多く」飛ぶ時間帯も

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今日10日は、九州から東北地方にかけて、広くスギ花粉が飛ぶ予想です。特に、関東から東海と四国の一部地域では、花粉が「非常に多く」または「多く」飛ぶ時間帯があるでしょう。

関東や東海など花粉が「非常に多く」飛ぶ時間帯も

今日10日は、九州から関東にかけて日中は広く晴れる見込みです。最高気温は平年より高い所が多いでしょう。

このため、九州から東北南部にかけて、広くスギ花粉が飛ぶ予想です。

関東から東海と四国を中心に、花粉が「非常に多く」または「多く」飛ぶ時間帯があるでしょう。北陸・近畿・中国・九州でも「多い」または「やや多く」飛ぶ所が多くなる見込みです。

今日も室内、屋外ともに花粉対策をしっかり行いましょう。

室内や帰宅時の花粉対策

特に、今年は新型コロナウイルス感染予防のため換気をする機会が多いかと思いますが、少しの工夫で、感染症予防と花粉対策の両方を上手に行うことができます。

花粉飛散シーズンに窓を全開にして換気すると、大量の花粉が室内に流入する可能性がありますが、窓を開ける幅を10センチ程度にし、レースのカーテンをすることで、部屋の中に入ってくる花粉の数を、全開にした時と比べておよそ4分の1に減らすことができるといわれています。窓を開ける幅は少しでも構いませんので、上手に換気しながら花粉を防ぎましょう。

なお、床やカーテンなどに花粉が多数付着している可能性がありますので、こまめに掃除をし、カーテンは定期的に洗濯をするとよいでしょう。

また、外出から帰ってきた際はうがいや洗顔で花粉を落とすとよいでしょう。髪の毛にも花粉が付着するのでしっかりとシャンプーをするのも効果的です。

(参考:環境省https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/2019_full.pdf)

スギ花粉のピーク 西日本はいよいよ終盤 関東や東海は3月中旬にかけて

スギ花粉は、九州から近畿では徐々に飛散のピークを越えつつあります。それでもまだ「多く」飛ぶ日があると予想されますので、引き続き対策を心掛けましょう。

一方、ピーク入りした東海や関東では、3月中旬頃にかけてピークが続く予想です。

北陸・東北のピークは、この後3月中旬から下旬にかけてになるでしょう。また、スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ピークが始まります。

九州では3月中旬から4月上旬、中国・四国・近畿では3月下旬から4月上旬の見込みです。ヒノキのピーク時期は、例年よりやや早い所があるでしょう。

東海と関東では4月上旬から中旬にヒノキ花粉の飛散のピークとなる見込みです。

北陸と東北は、4月を中心にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散量は他の地点と比べると少ないため、はっきりとしたピークはないでしょう。


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