花粉 雨上がりのあす注意 水曜から東海・関東で連日のように非常に多い 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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花粉 雨上がりのあす注意 水曜から東海・関東で連日のように非常に多い

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あす9日(火)は九州から東北南部にかけて広くスギ花粉が飛散するでしょう。しっかりと対策を。ピークを迎えている東海や関東では気温の上がる10日(水)以降は連日のように「非常に多く」飛ぶ予想です。

あす 花粉飛散に注意

あす9日(火)は、九州から東北南部にかけて広くスギ花粉が飛ぶでしょう。九州から関東、北陸では「多い」または「やや多く」飛ぶ所が多くなりそうです。きょうは雨でやや飛散の抑えられていた関東もあすは「多く」飛びますので、しっかりと対策をなさってください。

東海や関東 連日のように「非常に多い」飛散

九州から近畿はスギ花粉のピークは越えつつありますが、まだ「多く」飛ぶ日がありますので、対策が必要です。ピークを迎えている東海や関東は気温の上がる10日(水)以降は連日のようにスギ花粉が「非常に多く」飛ぶでしょう。万全な対策をなさってください。今後、ピークを迎える北陸や東北南部も飛散量が「多い」日が増えてきそうです。

外出時の対策

花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクやメガネをつけ、衣類も工夫しましょう。

①マスク

新型コロナウィルスの感染予防として使用している方が多いかと思いますが、花粉を吸いこむ量もおよそ3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクは顔にフィットするものを選ぶことが大切です。また、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少することが分かっています。

②メガネ

メガネを使用しない場合に比べて眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ65%も減少するという実験結果があります。

③一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなります。ウールの花粉のつきやすさは、綿に比べるとおよそ10倍にもなります。外出の際は、外側にウール素材の衣服を着ることは避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょう。


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