関東 あすはスギ花粉が大量飛散 昼前後と日没前後は万全の対策を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関東 あすはスギ花粉が大量飛散 昼前後と日没前後は万全の対策を

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あす5日(金)、関東では気温が上昇。3月下旬から4月上旬並みの暖かさで、スギ花粉の飛ぶ量が非常に多くなりそう。1日の中でも、特に、「昼前後」と「日没前後」は花粉の飛ぶ量が多くなる時間帯です。万全の対策をなさってください。

なお、あさって6日(土)以降は、気温の変動が大きいものの、スギ花粉の飛散は多い日が続くでしょう。

あすの花粉対策 特に、「昼前後」と「日没前後」は万全に

あす5日(金)の関東は、気圧の谷や湿った空気の影響を受けるため、各地とも雲に覆われるでしょう。ただ、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、気温が上がり、最高気温は、東京都心16℃、横浜15℃など、3月下旬から4月上旬並みの所が多い見込みです。

日差しが少なくても、気温が高いため、スギ花粉の飛ぶ量は非常に多くなりそうです。

花粉は1日の中で多く飛ぶ時間帯がありますが、それが「昼前後」と「日没前後」です。

「昼前後」は、気温が上昇のともにスギ林から飛んできた花粉が都市部に流れてくる時間帯。「日没前後」は、上空に舞い上がった花粉が、気温の低下とともに地面付近に降りてくる時間帯。このタイミングで、花粉が多く飛ぶというわけです。

日が暮れると油断しがちですが、通勤・通学の帰宅時間帯も、花粉が多く飛んでいることが多いため、万全の対策をなさってください。

あさって以降 気温のアップダウンが大きい

6日(土)から9日(火)にかけて、低気圧や湿った空気の影響で、関東は雲が広がり、南部を中心に雨の降る所があるでしょう。ただ、6日(土)は雨が降る前に、暖かい空気が流れ込んで気温が上がるため、スギ花粉の飛ぶ量が非常に多くなりそうです。7日(日)は気温が大幅に下がり、昼間でも風が冷たいでしょう。そのあと、10日(水)以降は、晴れて気温がグンと上がる見込みです。数日の間で、気温の変動がかなり大きくなるでしょう。服装選びに注意して、体調を崩さないように気をつけてください。

関東では、向こう1週間もスギ花粉の飛ぶ量が多く、3月中旬ごろにかけて、スギ花粉の飛散のピークが続く見込みです。花粉症の方は、花粉をつけない、家の中に持ち込まないように、気をつけてお過ごしください。


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