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中国地方 来週にかけても冬と春とのせめぎあい続く

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この先一週間、中国地方は曇りや雨の降る日が多く、気温の変化は引き続き大きいでしょう。

3月1日は春本番の陽気になる見込みですが、そのほかの日は気温が低めで、26日と3月3日は冷たい雨や雪が降るでしょう。

今年の2月は例年以上に気温のアップダウンが大きくなっており、この先一週間も体調の管理には十分にご注意ください。

あす(25日) 天気は下り坂 朝は一段と冷え込む

あす(25日)は移動性の高気圧が次第に西日本から遠ざかり、九州の西には前線が延びてくる見込みです。

午前中は多少雲が広がるくらいで、晴れるところが多いでしょう。午後は前線の影響で西の方から雲が広がりはじめ、夜は次第に雨の降る所が多くなる見込みです。

朝は多くのところで真冬並みの冷え込みになりますが、昼間は日差しにぬくもりが感じられるでしょう。

日中は空気の乾燥した状態が続き、山陽を中心にスギ花粉が多く飛ぶため、万全の対策が必要です。

あさって(26日) 風雨強まる 雪の降るところも

あさって(26日)は九州から西日本の南岸沿いにかけて前線が停滞し、前線付近では暖かい空気と冷たい空気がぶつかり合う見込みです。

一日を通して雨が降りやすく、横なぐりの雨になるところもあるでしょう。

中国地方は北風が吹いて冷たい空気が流れ込むため、日中はほとんど気温が上がらず、手がかじかむような寒さになる見込みです。

山間部など雪の降るところもあるため、車での峠越えは冬の装備が必要になりそうです。


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