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北陸で「春一番」 昨年より4日遅い観測

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北陸地方で、きょう2月20日「春一番」が吹きました。

南よりの強風

本日、北陸地方で春一番が吹きました。

昨年より4日遅い観測でした。

日本海北部には前線を伴った低気圧があって、発達しながら東に進んでいます。

このため、北陸地方ではやや強い南よりの風が吹きました。

★20日午前5時までに気象台が観測した最大瞬間風速は次のとおりです。

新潟 6.9メートル(南) 3時29分

富山 11.5メートル(南南西) 3時5分

金沢 16.4メートル(南南西) 0時2分

福井 5.5メートル(南) 2時18分

北陸地方「春一番」の条件

(1)「立春」から「春分」の間であること。

(2)日本海で低気圧が発達すること。

(3)新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速(10分平均値)10m/s以上の南成分の風が観測された場合。かつ、上の気象台を除く新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速(10分平均値)6m/s以上の南成分の風が観測された場合。

(4)最高気温が前日より高いか、ほぼ同じであること。


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